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3LDKの平屋住宅

部屋数は最小限にして、それぞれを広く確保したいという希望を叶えるために一般的な間取りといえば「3LDK」ではないでしょうか。ここでは平屋で3LDKの間取りをいくつか抜粋してご紹介します。参考にしてみてください。

3LDKの平屋で把握すべきポイント

平屋の間取りは自由度が高いようである程度決まってきてしまう部分もあります。玄関をどこに設けるか、廊下を作るか、リビングを必ず通過するかといった条件に合わせて部屋の配置が決まることになるためです。

では実際に、平屋の3LDKで間取りを組み立てた場合どのような事例が考えられるのか。いくつか抜粋して見ていきましょう。似通ったデザインも含まれますが、ご了承ください。

3LDKの平屋の間取り事例

CASE:01

間取り画像1
引用元HP:住友林業の家
https://sfc.jp/ie/lineup/grandlife/plan/
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ウッドデッキを備えた庭に面したリビング・ダイニングキッチンから、ふすまひとつで繋がった和室へ移動できる3LDKです。ウッドデッキから洋室への入室も可能となっています。玄関ホールからの柔軟でフレキシブルな動線は魅力です。

CASE:02

間取り画像2
引用元HP:住友林業の家
https://sfc.jp/ie/lineup/grandlife/plan/
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家全体をL字型にデザインし、各部屋を庭側に配置することで外の廊下を通して移動することができる3LDKです。寝室と水回りを分かつためにウィークインクローゼットを設けたり、リビングダイニングキッチンと和室をつなげたりと、細かは配慮が目を引きます。

CASE:03

間取り画像3
引用元HP:住友林業の家
https://sfc.jp/ie/lineup/grandlife/plan/
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リビングダイニングキッチンを中心にコの字型に配置した3LDKです。寝室と洋室の間に庭を挟むことで、互いのプライバシーを確保し、住人同士が最適な距離感を保つことができるようなデザインになっています。

CASE:04

間取り画像4
引用元HP:住友林業の家
https://sfc.jp/ie/lineup/grandlife/plan/
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玄関ホールから直結したリビングダイニングキッチンをHUBにして、各居室に出入りできるようにデザインされた3LDKです。お互いの気配は感じつつもそれぞれのプライベートを確保する、現代的な間取りになります。

CASE:05

間取り画像5
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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ひとつは独立した部屋として、あとふたつはリビングダイニングキッチンを介して出入りできるタイプの3LDKです。子供部屋を目の届くところに配置し、独立した部屋両親の寝室とするような使い方が一般出来かと思います。

CASE:06

間取り画像6
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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こちらも同じく、1部屋が独立して2部屋はリビングダイニングキッチンを介して出入りするタイプです。トイレ以外の水周りもリビングの中に含めることで、ほぼ全ての行動を家族の集まる場所を経由してしかできないように動線を集約しています。

CASE:07

間取り画像7
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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こちらも同じく、1部屋が独立して2部屋はリビングダイニングキッチンを介して出入りするタイプですが、リビングへの廊下が追加されています。また、和室を区切ることで1室となりますが普段は開放しておくことでリビングダイニングキッチンが広がったような印象を受けます。

CASE:08

間取り画像8
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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主寝室以外の2部屋を将来的にパーテーションで区切ることができるような、可変的3LDKです。この場合は、子供の成長に合わせて間仕切りをつけることを想定しており、リビングダイニングキッチンは完全独立がたとなっています。

CASE:09

間取り画像9
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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玄関を入ってすぐにリビングダイニングキッチンを通過し、それより奥にプライベート空間である居室を設けたタイプの3LDKです。和室は解放しておくことで共有スペースを広く使うこともできる、フレキシブルなデザインになります。

CASE:10

間取り画像10
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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部屋としてカウントしない、5.4畳の「フリールーム」が特徴的な3LDKです。また、主寝室には4.1畳ものウォークインクローゼットも控えており、それぞれのプライベートを守りながら広々として使い勝手のいいデザインになっています。

CASE:11

間取り画像11
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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先ほどと同じ、5.4畳の「フリールーム」と4.1畳のウォークインクローゼットを備えた主寝室を持つ3LDKです。差異としては、玄関からリビングを介さず出入りできるのが主寝室になったということくらいで、あとは大きな違いはありません。

CASE:12

間取り画像12
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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先ほどと同じ、独立した主寝室にリビングから出入りできる2部屋と「フリールーム」のある3LDKです。違いとしてはウォークインクローゼットが半分ほどになっているところが挙げられますが、大きな差異はないと考えて相違ないでしょう。

CASE:13

間取り画像13
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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玄関を入って左手が個々人の居室、右手が一家団欒のリビングダイニングキッチンと「フリールーム」に別れたデザインの3LDです。家の中央に家族で使える大きなクローゼットがあることは見落とせないポイントです。

CASE:14

間取り画像14
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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先ほどと同じく、「フリールーム」とウォークインクローゼットを有して各居室がリビングから独立したタイプの3LDKです。クローゼットや水回りが全て廊下に配置されているため、団欒中のリビングダイニングキッチンの動きを機にすることはありません。

CASE:15

間取り画像15
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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収納を家の中央に配置し、玄関からすぐに和室と繋がったリビングへと入室するタイプの3LDKです。これまでと大きく違うのは、ダイニングキッチンとリビングが離れていること。くつろぐスペースと生活するスペースが分断されていてメリハリのある生活が期待できます。

CASE:16

間取り画像16
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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広めの主寝室と水回りへの動線を扉で繋ぎ、リビングからも動けるようにしたタイプの3LDKです。独立した子供部屋とも扉一枚と廊下を挟んで移動可能ですが、部活動や習い事などで出入りの多いお子さんの場合は快適かもしれません。

CASE:17

間取り画像17
引用元HP:SwedenHouse
https://madori.swedenhouse.co.jp/result?madori=3LDK&pref=tokyo&type=singleFloor
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こちらも和室を除く居住スペースが左側に固まっているタイプですが、リビングダイニングキッチンに面したウッドデッキへの動線がスムーズです。また、和室は1方向しか開かないため開放感を与えたり、活用したりしやすいかというと少し難しいかもしれないです。